GENDOKAN PRO
受付準備中所見から証素を組み立て、鑑別して弁証する。
所見と証素の対応や、候補を分ける鑑別の要点を、暗記に頼らず画面で確かめられます。四診の所見を記録すると弁証候補と追加確認が示されるので、専門家は目の前の患者さんに集中できます。
鍼灸師・医師・薬剤師などの専門家と、学習中の方へ

- 127枚証候カード教材から1頁ずつ書き起こし
- 573件所見辞書四診の所見と同義語
- 172件難語の読みルビと解説
- すべてに頁カードと所見に教材の印刷頁
弁証の根拠:教材『中医診断(問診・弁証)』。選方の参考:『性質や薬効ごとに理解する「生薬」』の選方図(58–86頁)。
5つの強み
教科書どおりに、所見から考える。
実際の画面で、ワークベンチの特長を紹介します。画面の病例はすべて合成データです。
- 01
教科書に忠実。すべてに頁がある
教材『中医診断(問診・弁証)』の証候を1頁ずつ書き起こし、127枚の証候カードにしました。カードにも所見の一つひとつにも印刷頁を付けているので、根拠をその場で本に当たって確かめられます。

合成例の画面 - 02
所見から始める。100問の問診票はいらない
所見は検索するか、「食欲不振、泥状便、舌淡嫩苔白滑、脈沈細弱」のように一行で書くだけ。読み取った所見を確認してから記録します。舌と脈は選んで組み立てられ、「所見なし」と「未確認」は区別して残ります。

合成例の画面 - 03
候補を分ける質問だけを聞く
「次に聞くこと」には、上位の候補どうしで典型所見が異なる項目だけが出ます。どの答えがどの候補を支持するかも並べて示すので、次に何を確かめればよいかが一目でわかります。

合成例の画面 - 04
危急の徴候があれば、まず止める
大出血などの危急の徴候を記録すると、画面の最上部に警告が出ます。候補は表示したまま、主証・兼証としては採用できなくなります。まず救急として評価するためのしくみです。

合成例の画面 - 05
治療の参考は、専門家が決めた後だけ
主証・兼証を自分で採用するまで、治法も方剤名も表示しません。採用すると、教材の治法と参考方剤(名称と構成生薬のみ・用量なし)、『生薬』選方図の該当頁が出ます。処方や製品のおすすめではありません。

合成例の画面(方剤の使用場面の説明は省略)
毎日の臨床になじむ
こんな場面に
臨床にも、学習にも、院内研修にも。
覚えることより、患者さんに集中
所見と証素の対応や鑑別の要点は、画面で確かめられます。暗記の負担を減らし、目の前の患者さんに向き合う時間を確保できます。
候補が残り、決め手がない
候補どうしを分けるのに効く追加確認を提示します。次に何を確かめればよいかがわかります。
弁証の筋道を、手順で身につける
所見から証素、鑑別、主証・兼証へ。同じ手順を繰り返すことで、弁証の組み立て方を学べます。
新人研修や院内の共通言語に
スタッフが同じ手順と用語で所見を記録して弁証するので、新人研修や症例検討の共通の土台になります。ご利用は1名につき1契約です。
使い方
所見から弁証まで、4つの手順。
01所見
所見を先に記録
四診の所見を、四診・弁証用語の入力補助を使って記録します。「所見なし」と「未確認」は区別して残ります。
02証素
証素を組み合わせる
記録した所見から証素の組み合わせを示し、弁証候補を並べて比較します。
03鑑別
鑑別のための追加確認
候補を分けるのに効く確認項目を提示します。結果を所見に加えると、候補を比べ直せます。
04弁証
主証・兼証と治法
採用した主証・兼証について、治法と、出典を示した資料に記載の方剤名を参照できます。用量・製品は表示しません。
匿名病例で経過を残す
初診・再診を匿名病例として保存し、使用した知識とエンジンの版も記録します。前回の所見は、次の来院時に提案として表示されます。
販売状況
現在、サブスクリプションの受付準備中です。
販売開始の準備が整うまで、支払い操作は表示しません。
Academy に戻るFAQ
よくある質問
誰が利用できますか?
鍼灸師・医師・薬剤師などの専門家と、専門教育課程に在籍する方が対象です。臨床のほか、学習や院内研修にも使えます。お申し込み時に専門分野と経験年数を確認します。患者さんご本人の自己判断には使えません。
何を根拠にしていますか?
弁証は教材『中医診断(問診・弁証)』にもとづき、証候カードと所見のすべてに教材の頁を付けています。採用後の選方の参考には『性質や薬効ごとに理解する「生薬」』の選方図(58–86頁)を使っています。
候補の確率や診断が出るのですか?
出ません。記録した所見と教材の記載を照らし合わせ、一致した件数で候補を並べるだけです。同じ入力からは、いつも同じ候補と質問が出ます。採用するかどうかは専門家が決めます。
1つの契約を複数人で使えますか?
いいえ。1つの契約は1名・1アカウントでのご利用です。ログイン情報や利用権限を他の方と共有することはできません。院内で複数のスタッフが使う場合は、お一人ずつお申し込みください。
処方や用量は表示されますか?
表示しません。採用した主証・兼証の治法と、出典を示した資料に記載の方剤名を参照できるだけです。最終的な弁証と処置は、利用する専門家が判断します。
患者さんの個人情報は保存されますか?
病例は匿名で記録します。氏名や連絡先を入力する欄はありません。
解約はいつでもできますか?
アカウントの「お支払いとサブスクリプション」から、いつでも自動更新を停止できます。取消は支払済み期間の終了時に有効になり、それまでは利用できます。期間途中の按分返金はありません。
購入済みの講座はどうなりますか?
PRO は単体講座を含みません。購入済みの単体講座は買い切りのまま維持され、PRO の取消・終了による影響を受けません。
スマートフォンでも使えますか?
はい。ブラウザで利用でき、スマートフォンの画面幅にも対応しています。


