講座の進め方
最初に安全(スクリーニング、有害事象、説明と記録)と共通の手順を学び、そのあと小顔・リフトアップ・目元など目的別の27単元に進みます。各単元は、鍼・標的組織・取穴・刺入経路・刺激・置鍼・近くの構造を同じ順番の表にまとめています。
同行研修
はり師のための美容鍼の実務講座
顔面の解剖と注意部位、分型、針法の選択、刺激量の調整、組合せ施術、施術後の変化の見方を、テキスト・定位図と、筋・血管・神経を切り替えられるインタラクティブ図(26単元)で学びます。購入後6か月間はインタラクティブな美容鍼マップもご利用いただけ、マップの期間が終わっても講座の本文と図はこれまでどおりご覧いただけます。
Preview

最初に安全(スクリーニング、有害事象、説明と記録)と共通の手順を学び、そのあと小顔・リフトアップ・目元など目的別の27単元に進みます。各単元は、鍼・標的組織・取穴・刺入経路・刺激・置鍼・近くの構造を同じ順番の表にまとめています。
取穴:側頭部。緊張・圧痛のある部位を触診で探す。刺激:軽い刺激から始める。側頭部は痛みが強いので鍼数を抑える。行わない場合:浅側頭動脈の拍動や血管が見える場所の真上には刺入しない。